外装は水洗いをして丁寧に水をぬぐう

中古車を高く売るテクニックの一つとなるのは、査定前にできるだけ車をきれいにしておくことです。全体的にきれいにすることはもちろん、査定に有効となるポイントもあるため、きれいにするときの参考にしてください。外装を洗車するときには、手洗い・洗車機どちらもOKですが、ワックスがけや撥水加工は、特にしなくてもいいです。ワックスしないと傷が見つけやすくなって安く査定するのではないかと気になる人もいますが、傷の修理をすることは避けてください。傷を修理する代金と査定額が同等となる可能性は高いからです。中には傷修理代金のほうが査定額よりも高くなる場合もあります。そのため、直さずにそのまま出したほうが適切に査定できる可能性は高いです。

内部は消臭と掃除を丁寧に行おう

内部の掃除は消臭も含めて、適切に行いましょう。臭いがある場合、臭いの原因は何なのか確認し、原因を取り除いてから消臭することが必要です。また、足元に敷いてあるマットなども水洗いし、車内の内装部分はトランクに至るまで丁寧に掃除機をかけてください。マットは完全に乾かさないとカビの生える可能性があるため、必ず完全乾燥させましょう。ダッシュボードや収納スペースはすべて確認し、きれいにごみや不要なアイテムを残さないようにしてください。シートがべたつくときは掃除機だけではなく、水拭きをすることも必要です。べたつきがなくなるまでしっかり丁寧に拭きましょう。マットを取り除いた下の部分にも掃除機をかけることも重要となります。丁寧に掃除機をかけ、納得できる形できれいにしておくことが査定で印象をアップさせるために必要です。

中古車のリースとは、リース会社に月々の料金を支払って中古車を利用することです。新車に比べて利用する車種の選択肢は狭まりますが、中古車を選ぶ場合は毎月支払う料金を安く抑えることが出来ます。